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NHK

中学1年生の女子生徒にわいせつな行為をしたうえ、その行為をカメラで撮影してパソコンに保管していたとして、神奈川県の無職の21歳の男が、強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは神奈川県川崎市の無職、木村友哉容疑者(21)です。
警察の調べによりますと、木村容疑者は去年9月、福岡市内のホテルで、知人の男性を通して知り合った太宰府市の中学1年生の12歳の女子生徒に対して、わいせつな行為をしたうえ、その行為をカメラで撮影してパソコンに保管していたとして、強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反の疑いがもたれています。
ことし5月、福岡県警察本部に「女子生徒がわいせつなことをされた」という内容の匿名のメールが届き、女子生徒の携帯電話を調べたところ、木村容疑者から送りつけられたわいせつな画像が残っていたことから木村容疑者を特定し、逮捕しました。
警察の調べに対して木村容疑者は

「女子生徒は9歳だと思っていた」

などと供述し、容疑を認めているということで、警察は犯行の詳しい状況を調べることにしています。

excite

[ボストン 19日 ロイター] 米マサチューセッツ州のグロスターで、16歳以下の大勢を含む少なくとも17人の女子高生が妊娠、その数が昨年の4倍に上ったことから、生徒の間で「妊娠協定」があった疑いが持たれ、市が調査している。

 妊娠検査を要望する女子が急増したため、学校の診療所が疑問を持った。

 地元当局者は19日、妊娠した女子の約半数が、1年内に一緒に赤ちゃんを産もうという約束事に参加していたと明らかにした。これに関与した男性のうち少なくとも数人は20台半ばで、1人はホームレスの男性と考えられている。ほかは同じ学校に通う男子生徒。

 グロスター市長によると、当局は婦女暴行事件として扱うかどうかを検討中。同州の法律では、16歳未満との性交渉は違法。

AV watch

6月23日発売

標準価格:オープンプライス


 ハンファ・ジャパン株式会社が展開する「DIGITAL COWBOY」は、「大陸志向」ブランドのボールペン型ビデオカメラの新色としてブラックモデル「DVR-BP/B」を6月23日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は既発売のシルバーモデルと同じく17,800円前後の見込み。

 15×150mm(直径×長さ)、重量約30gのボールペンに、約1mm径のピンホールカメラとマイク、2GBメモリを内蔵した製品。カメラを内蔵するキャップ部のカラーをブラックとしたことで、「さらに自然になった」としている。

キャップ部にカメラを内蔵

 撮像素子はCMOSで、記録フォーマットはH.263(AVI)、解像度は352×288ドット、フレームレートは15fps。なお、通常のボールペンとしても利用できる。

 ペン部分を回して取り外すとUSB端子が現れ、パソコンに直挿し可能。USBマスストレージクラスをサポートし、撮影データを直接パソコンにコピーできる。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。

 電源は内蔵リチウムイオン充電池で、連続撮影時間は約2時間。給電はUSB経由で行なう。


YOMIURI

 14日午後1時50分ごろ、高千穂町上野の水田で、UMKテレビ宮崎の生放送番組の放送中に、アナウンサー柳田哲志さん(40)が水田に頭から転落し、首の骨を折った。意識はあるが重傷。

 高千穂署の発表などによると、柳田さんはこの日、「JAGAJAGA天国」の生中継で、同町で毎年行われる祭り「どろりんピック2008」に参加。水田に設置した発泡スチロール(縦約1メートル、横約2メートル)の上で、女性と尻相撲をとった際、頭から水田に転落、けがを負ったという。事故当時、周囲には地域住民ら数十人が見学していた。

 柳田さんは、同番組のほか、「Mスポーツ」(日曜日午前)を担当している。



スポニチ

◆ 「万」書き忘れ ◆

 兵庫県赤穂市の道路除草作業の入札で、市内の建設会社が「350万円」と記入するはずが「350円」と誤って書き入れ、落札していたことが14日、分かった。

 同市によると、市の規定で、落札後に契約しなければ、6カ月から1年半の指名停止処分となるため、作業を請け負うことにしたという。

 市内の道路脇2万1000平方メートルの除草作業で、9社による指名競争入札が11日に行われ、最低制限価格は設けられていなかったという。

 入札に参加できなかった同社社長が、350万円のつもりで部下に「350で入札して」と指示。部下が1平方メートル当たりの単価と勘違いして入札したという。

 市は「申し訳ないが、規定に基づいて対応してもらわざるを得ない」としている。

大紀元

 【大紀元日本6月14日】中国国内で、行方不明の中学生が全身の皮膚、肉、臓器がないまま遺体で発見される事件が発生した。

 広州市黄埔区石化中学一年生・周小龍君が行方不明になったのは5月21日。自宅の黄埔区姫堂村から学校までは、自転車で約40分かかる。遺体の発見場所は比較的辺鄙で、周小龍君の通学路から約600メートル離れている。

 周君が行方不明になって9日後の5月30日午後5時30分、村付近の山で未成年者の遺体が発見された。全身の皮膚、肉組織、臓器がほとんど無くなり、骨とわずかの毛髪しか残っていない。しかし、学校の制服はきちんと着ており、現場に周君のバック、自転車などが残されていた。その後、DNA検査の結果、遺体は周君であると確定した。

 周君の両親は市場で野菜売りし、生計を立てている。裕福な家庭環境でないため、金目当ての誘拐の可能性は低いとみられる。

 去年、ネットでは、北京市でホームレスの男性が腰部に大きな穴が開いた状態の遺体で発見されたとの情報が伝えられ、臓器が抜き取られたのではとの説が囁かれていた。今回の周君の事件についても、このような可能性が示唆されている。

Yahoo!ニュース

 広東省珠海市のレストランで10日、料理にゴキブリが入っていたため激怒した客が従業員にゴキブリを食べさせるトラブルがあった。11日で南方都市報が伝えた。

 客からのクレームを受けて店側は料金を半額にするなどの提案をした。しかし、客は納得せず、代金をタダにするか、さもなくばゴキブリ入りの料理を食べても健康に悪影響がないか証明せよと要求。そこで店の従業員がやむなくゴキブリを食べた

 ゴキブリを食べさせられた従業員はその後ずっと泣いており、同僚に自宅まで送ってもらったという。(編集担当:麻田雄二)

asahi.com

警視庁は10日、事件の被害者の救護にかかわった人に、医療機関で血液検査を受けるよう呼びかけた。死傷者の男性の中に、血液感染の可能性がある疾患を持つ人がいるため、としている。

単純所持宣言 / その他、性規制について 白田 秀彰

注意

この文章を読むにあたっては、 あわせて「猥褻に関するコメント」 (1996) と 「違法有害表現に関する覚書」(2008) を参照するようお願いする。


1 宣言


漏れ聞くところでは、現在政府内部では、18歳未満の人物の裸体表現や性表現(以下、 「児童ポルノ」)の単純所持を違法化しようという運動があるのだそうだ。

そこで私は、2001年まで完全に合法であり 一般書店で市販されていた 「18歳未満の人物の裸の写真が扇情的な様相で掲載されている写真集」 を現在一冊保有していることを宣言する。そして、法執行関係者に対しては、 児童ポルノの単純所持が違法化された暁には (ほんとうに午前4時とかに来るのは勘弁してほしい。逃げたりはしないから)、 他の誰を摘発するよりも先に、拙宅に来るように呼びかけたいと思う。 法執行関係者が拙宅の住所を知りたければ、氏名職名を明らかにした上で、 shirata1992@mercury.ne.jp 宛にメールをくだされば返答する。

2001年まで何の問題がなかった本を、そのまま保持しているだけで、 いつの間にかその本が違法品となり、なんら違法なところのなかった所有者が、 いつの間にか容疑者になるカフカの『変身』的不条理について、 立法者や法執行関係者と議論してみたいと私は思っている。

ある朝、白田秀彰が不安な夢からふと覚めてみると、 人々の意識のなかで自分に対するレッテルが、「大学准教授」 からとてつもなく邪悪な「ペドフィル(小児性愛者)」 に変わってしまっているのに気がついた。


2 本に関する説明


件の本は、 荒木経惟氏による写真に、 田辺聖子氏の「賛」が加えられた写真集であり、私の手許にあるものは、 2001年2月10日に平凡社から第三刷として刊行されている。 裏表紙に記された荒木氏の経歴をみると、 彼自身が確信的に性器を表現対象としてきた様子が、 一般に猥褻とされる単語を使いながら示されている。私は、 荒木氏の表現の狙いやその社会性や芸術性について理解しないわけではないが、 個人的には彼の写真をそれほど好きではない。 私はこの本を、一連の問題の当事者となるために古書店で入手した。

その写真集に掲載されている人物には、私の見るところ10歳未満の児童がおり、 その性器付近が鮮明に描写されている。さらに、荒木氏の描写や表現を見るかぎり、 全体としてその写真集は、読者の性欲を掻き立てることを、 あるていど意図していることは明らかだ。したがって この写真集は、 いかなる文言によって「児童ポルノ」の定義を精密に組み立てたところで、 避けようがなく「児童ポルノ」に該当するだろう。

法学者である私が言うのだから間違いがない。私は「児童ポルノ」 の定義に適合するだろう表現を単純所持している。それゆえ、法執行関係者は、 それが違法化されたら真っ先に拙宅にきたまえ。待っている。余談だが、 その10歳未満と見られる児童の裸体写真を見たとき、 もう40歳になる私の意識に浮かんだ言葉は「親の顔が見たい」というものだった。 もし、児童の裸体写真撮影が児童に対する虐待に該当するのであれば、 その虐待を行った者を処罰することが法による禁止の様式として自然であり、 本質的な児童保護になるのではないか。


3 性表現に対する見解


ここで確認しておくが、私は暴力表現について、 現在よりもはるかに厳格に規制すべきだと考えている。 また性的暴力というものがあることも承知しており、当然、 暴力は厳しく批判され処罰されるべきだと考えている。 暴力には常に被害者が存在するからだ。

私がここで問題にしているのは、暴力要素のない裸体表現あるいは性表現だ。 猥褻表現を頒布・販売・公然陳列等で社会に流布させることは、 すでに刑法で禁じられている(刑法第175条)。 また、18歳未満の人物に関する裸体表現あるいは性表現については、 単なる提供もまた禁じられている(児ポ法第7条)。 「猥褻」という言葉の本来的な意味が 「きわめて嫌なもの」であることを考えれば、 我らの自然の身体を「猥褻」とする理由が私にはわからない。ただ、 社会一般の通念として裸体や性器が「猥褻」と受け取られている事実に、私は従う。 ここで裸体表現の単純所持が違法化されれば、 裸体表現が手元にあるというだけで捜査や摘発の対象となる。裸体は、 それほどまでに反社会的存在なのだろうか。 反社会的なのは、裸体に強い性的な興味をもつ「精神」だという人もあるだろう。 しかし、異性の身体に強い興味を持つことは、生物として自然なことだろう。 また、刑事法の原則は、 人の内心のあり方そのものを取り締まりの対象としてはならないとする。

Cogitationis poenam nemo meretur.
何人も、 考えるだけでは、罰せられることはない。

また当然、そうした「表現」を違法化するにあたっては、「言論表現の自由」 の原則に鑑み、憲法学用語でいうところの 厳格審査基準に適合した立法になっているはずだ。しかし、 私は、暴力表現に当たらない単なる人間の裸体に関する表現を、 刑事罰をもって禁ずる「やむにやまれぬ政府の利益」がいまだにわからない。 私の衣服の下には猥褻物が潜み、貴方の衣服の下にも猥褻物がある。 この世界には刑事罰をもって禁じられる違法物が蔓延している。我々は、 猥褻とされる行為をしなければ子供を持つことができない。私は、 潜在的違法物が社会に遍在し、 潜在的違法行為が生物学的自然として家庭で日々行われている現実を法律で矯正する よりも、 我々が生物であるという天賦自然な前提を法律が受け入れるべきであると信じる。

法律によってある「物」が違法化された途端に、 その所持が禁じられるという事例は多い。しかし、今件は「物」ではなく「表現」だ。 いや、「物」 ですら自宅で平穏かつ単純に所持しているだけでは処罰されないことが多い。 というのは、自宅や家庭が我らにとって「城」あり、 たとえ王であっても法に適った令状がなければ、 家庭内に干渉することができないことは、 古代ローマ時代から認められてきた大原則だからだ。

Debet sua cuique domus esse perfugium tutissimum.
各人の家は、安全な避難所であるべきである。

天賦自然な人間の本性に反した守り難い法律を作り、 その法律が守られないことをもって悪徳となし、 我らの自由な民主政体を支える根幹である、 言論表現の自由を制約する理由とすることに、 また住居不可侵の原則を制約する理由とすることに、私は抵抗を感じる。


4 立法の動機に関する疑問


私は民主主義者であるので、立法というものは、 国民の合意に基づいて正当性をもつものと確信している。したがって、国民の大方が 「18歳未満の人物の裸の写真やその他の性的表現を見ることが、 またそうした写真類を単純所持することが、 刑法によって処罰を与える必要があるほどの反社会的行為である」 と考えているのであれば、それに従うべきだと私は考える。

しかしながら、私がこの40年間の人生を振り返ってみて、 そのような国民の合意があるようにはとても思えない。 日本のアイドル全盛期の代表者である 山口百恵、桜田順子、森昌子の三氏は、 「花の中三トリオ」と呼ばれていた。その当時、 中学三年生の少女であった山口百恵さんに『ひと夏の経験』 を歌わせて絶賛していた我々の社会はなんだったのだろうか。現在に至っては、 10歳前後の少女が体のさまざまな部分を露出した衣装でテレビ番組で歌い踊り、 15歳前後の少女のきわどい水着写真が、 同年代の青少年向けの雑誌の表紙を飾っている。 おびただしく多数の性関連表現が売買されており、その市場の規模から推測するに、 きわめて多くの人々がこうした市場に関与していること、 関与してきたことは否定できまい。立法者や法執行者は「汚れていない手」 で法律を作り執行すると誓えるか? 難しい表現を簡単に言えば、「みんな好きなんじゃないか」ということだ。 しかも私は、それを自然で正常なことだと思っている。

さらに、我が国の風俗史を遡れば、 性や裸体に関して自然でおおらかな我が国の風俗があきらかになる。 老若男女混浴でなかよく風呂を楽しみ、夏には若い女性も庭先で行水し、 子供たちが裸同然で走り回っていた江戸時代。いや田舎であれば、 そうした風俗は戦後まで残っていた。その時代の我々の性道徳は、現在よりも劣悪で、 現在よりも多く児童への性的虐待が行われていたのだろうか。その当時の人々は、 性的な頽廃の中で地獄への路を歩んでいたのだろうか。その当時の風紀は紊乱し、 社会は道徳的混乱にあえいでいたのだろうか。

童謡『あかとんぼ』の歌詞では、「十五でねえやは嫁に行き」と歌われている。 大正時代の児童の発育速度と、現在の児童の発育速度を考えたとき、 より早く性的な成熟を迎える現代において、なぜより遅く18歳まで「児童」 として扱わなければならないのか、合理的な理由が私にはわからない。

ちなみに、性的な規範について厳格であることが知られる、 カソリックの教会法 Codex Iuris Canonici の 第1083条 (Can. 1083 (1)) では、 「男子は満16歳、女子は満14歳に達しなければ有効な婚姻を締結することができない」 とされている。ただし、各国毎の成人要件に応じて、その年齢を引き上げることは、 認められている(Can. 1083 (2))。そして、教会法における「完全な婚姻」とは、 司祭の立会いのもとでの婚姻の意思表明と、 結婚後の交接すなわち性行為の完了であるとされる。すなわち、 性的に厳格なカソリックにおいても、16歳からの性交を問題ないものと考えている。 18歳までを児童とし、性行為を厳禁する規範が、 いったいどのような根拠から一般化したのか。読者の誰かご存知の方は、 教えていただきたい。

今般の「児童ポルノ単純所持問題」に限らず、国会議員の一部には、 性関連の表現を可能であればすべて取り締まりたいという欲望があるようだ。それは、 その人の倫理観や正義感、あるいは宗教的信念、もしかすると利権、 さらには検閲体制整備への狙い、等などが理由となっているのだろう。しかし、 国会議員が公務として行動するとき、国民の代表として行動すべきだと私は考える。 もし彼らが、 国民的な支持を欠いた個人的な趣味や信念を国政に反映させようとしているのであれ ば、公私混同だと言っておきたい。ましてや、自らの経済的利益や、 憲法によって禁じられている検閲を目的としているのだとしたら、言語道断だ。

さらに加えて、もし次のような動機から今般の表現規制が行われているのであれば、 それは反国民的行為であるとも言える。それは、「外国から見てみっともないから」 「外国の基準から見て恥ずかしいから」というような理由だ。それは、 自国民の意思を、どこか外国(西洋先進国?) 国民の意思に従属させることを当然とする考え方だ。我々国民が、 我々自身の一般意思の表明としての法律に服することは、 それは憲法が予定したことであるから当然である。しかし、我々国民が、 我々の一般的な規範観や感情とは一致しない、 どこか外国国民の倫理や規範に従属すべきという発想は、 国民の信託のもとに活動すべき国会議員の発想としては、背任的なものではないか。 どこか外国国民の意思が法律となり、その法律によって、 多くの国民が逮捕され処罰されるという状況は、まるで属国の悲哀そのものだ。

我々の法律は、我々国民の一般意思の表明であるべきで、その一般意思の表明が、 仮にどこか外国の規範と抵触するのであれば、 その調和調停に努力するのが国政を預かる者の職務であると私は考える。 そのときには、彼らは堂々と自国文化や伝統や歴史について説明し、 その外国国民の理解を求めるよう努力することが義務なのではないかと私は思う。 このように、国政を預かる者が 我々の安全や幸福を、 そして伝統や文化を維持するよう努力するからこそ、 我々は為政者に感謝し彼らを尊敬するのだと私は思う。自分の個人的欲望や、 外国に対する自身の体面のために、 おおかたの国民を犯罪者とするような為政者にどうして我々が敬意を抱けよう。


5 青少年の健全育成について


性関連表現の規制を正当化する理由として、しばしば「青少年の健全育成」 という言葉が用いられる。私の認識では「健全な青少年、 すなわち健康でその身体精神機能を全うしている青少年は、 性的な事柄に対して強い関心をもつ(が理性で制御している)」 ものだと思うのだが、私はオカシイのだろうか。

理性による制御が青少年の身体の健康と社会秩序との均衡を支える鍵であるなら、 彼らから性に関する情報を隠蔽遮断したり、 彼らの身体から生じる欲求を否定抑圧したり、 そうした欲求が存在しないものとする不可思議な前提を強制するよりも、 そうした欲求の存在を全面的に承認した上で、 「相手」の存在を前提とする性行為において、 また社会的行為のひとつとしての性行為において、 相手の立場を尊重し、社会全体における位置付けと責任を理解できる よう青少年を教育することが必要なはずだ。

天賦自然の我らの身体は、 おおよそ12歳から15歳ほどの間に性的成熟を迎えるようにできている。 身体が性的成熟を迎えるとともに、 内分泌腺の影響のもとに我々は性に感心を持つようになる。このように考えれば、 6歳から12歳までを小学校教育とし、13歳から15歳までを中学校教育とし、 これをもって義務教育の終了とした先人の制度設計の合理性を称えたい。 民法においては、男子18歳、女子16歳をもって婚姻可能とする。これもまた、 合理性をもった年齢設定だと考える。

加えて、筆者は文科系なので詳しくは知らないが、何かの文献で、 人間の女性の初産年齢として理想的な年齢は、16歳であると読んだ。 性的に十分成熟し、体力的にも身体組識の柔軟性においても出産に適しており、 出産における母体の危険がもっとも小さいらしい。 合理的に母体と新生児の安全と健康を重視する立場をとれば、 とくに理由が無いのであれば、 16歳から出産可能な社会環境を整備することが望ましいのではないだろうか。 事実、民法の規定は、この提案に整合している。

現在の我々の社会は、出生率の低下を問題視している。 また出産時の母体および新生児への危険が高いとされる高齢出産が増加しているという。さらに不妊に悩む夫婦が増えているという。 生物学的にみて出産にもっとも適した年代において厳しく性から隔離し、 生殖出産にかかわる危険が高まる年齢まで出産を延期させ、 さらに、不妊であることが判明する時期が遅くなるために、 その治療が困難となるような 社会状況や制度を積極的に推進する合理的な理由は何なのだろうか。 こんな制度作りをしておきながら、 出生率の低下を騒ぎ立てることを私は滑稽だと思うのだが、 私は間違っているだろうか。

先に述べたように12歳に至れば、性に関する関心や欲望が高まることは、 自然なことである。そして、生物としての人間の三大欲求とは、食欲、睡眠欲、 性欲であるという。性に目覚めてから短くておよそ6年、 場合によってはそれ以上の期間の禁欲を 法律や制度で強制することは、 青少年の「人としての基本権」の侵害に該当しないのか、という疑問を私は持つ。 仮に成人である場合、食欲、睡眠欲、性欲を国家権力をもって制約される場面は、 禁錮刑か懲役刑に限られる。一方、青少年に対して、 長期間の禁欲を強制する社会状況が存在することの合理的な理由はなんだろうか。 人権というよりも人としての自然なあり方を禁ずるだけの、 政府の利益は何なのだろうか。

人間の根幹を成す基礎的欲求を長期間禁じられることによる、 青少年の身体や精神への悪影響等はないのだろうか。 かなり乱暴な意見であることを承知で言えば、 いわゆる性的倒錯とされるさまざまな様相の性のあり方は、 こうした反自然的な社会制度によって助長されている面はないのだろうか。


6 絵画による性表現への規制について


先日のことだ。学術書の品揃えが豊富で私が大学時代から通っている、 市内でも大きな書店に行ってみたところ、歴史関係書の棚に「春画」 を掲載した美術雑誌があった。中身を眺めてみたところ、 極めて鮮明に描写された男性器や女性器の様子が掲載されていた。 実際にこのような春画は、 明治以降の日本政府が外国の視線から隠してしまいたい国辱的なものとされ、 戦後しばらくまで厳しく摘発されていたと思うが、 いつ頃からこのような鮮明な図版の販売が合法になったのだろうか。

もちろん、それら春画には、 浮世絵の様式に従って現実とはかけ離れたデフォルメが加えられており、 現在の私達の視覚様式においては、いわゆる「実用目的」を達せられないものと思う。 しかし、約150年ほど前までは、確かにそれらの春画は、 実用目的で売買されていたのだ。

このような観点から見るとき、現在のエロマンガ規制についても、 私は不思議な不統一感を感じる。現在批判され指弾されているエロマンガは、 現在のアニメ・マンガ的様式に従って、 現実とはかけ離れたデフォルメが加えられた人物の性行為を描いている。 現実を忠実に描写する写真的リアリズムから見た場合、 春画とエロマンガはいずれもリアリズム表現からは遠い。にもかかわらず、 春画は堂々と歴史的美術品として販売され、 一方エロマンガには規制を及ぼすべしとの主張が見られる。 内容面におけるその違いは、 表現様式が過去のものか現在のものかという違いしかない。いずれの絵画様式に、 性的興奮を掻き立てられるのかという問題は、 受け手の内心の問題なのではないだろうか。この社会的な扱いの差について、 誰か説明を加えていただけるとありがたい。


読売新聞

昨年の大阪世界陸上女子一万メートル代表の絹川愛(ミズノ)が、今月末に行われる日本選手権を欠場する可能性が高いことが5日、明らかになった。
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 原因不明の感染症が完治しなかったため。同選手権は北京五輪代表選考会を兼ねており、絹川の五輪出場は厳しくなった。

 指導する渡辺高夫監督によると、絹川は昨年12月から今年2月にかけ、右と左の骨盤を疲労骨折。その後、左ひざに痛みが出た。通常の治療で治癒せず、痛みの部位が次々転移したため、4月に放射性同位元素診療と特別な血液検査を実施。通常の血液検査で正常値だった血液に異常が見つかり、ウイルス感染と診断された

 担当医の松元司医師は、「未知のウイルス感染で赤血球と白血球が変形していた。国内では報告のない症例。中国の昆明合宿での感染が疑われる」として、昨年3月の昆明合宿中に感染、潜伏期間を経て発症した疑いを指摘する。7月に英国で開かれる学会で、症例の発表を予定しているという。

Yahoo!ニュース 

75歳以上のドライバーに高齢者マーク(もみじマーク)の表示を義務付けた改正道交法が今月から施行され、県内のお年寄りに戸惑いが広がっている。「運 転が下手だと烙(らく)印を押されたようだ」と反発する声、客が激減したタクシー…。県警は事故防止の切り札として理解を訴えているが、定着にはしばらく 時間がかかりそうだ。

 もみじマークは、周りの車が気をつける効果を狙い、1997年に道交法で制定された。今回は普通自動車のドライバーが義務化され、違反には行政処分の1点と反則金4000円が科される。周囲の車が幅寄せなどをした場合も罰せられる。

 鹿児島市内の無職男性(80)は1日、愛車にマークを付けた。運転は自信があり、数年前には選挙カーのドライバーを引き受けたことも。それだけに、マークは「大きな抵抗がある」と憤る。

 同市内の個人タクシーの男性運転手(75)は、マークをトランクにしまい込んでいる。試しに付けたら、売り上げが通常の半分に落ち込んだ。「マークを見て客が不安を感じたからに違いない。年寄りは廃業しろということか」と怒りをぶつける。

 こうした混乱の原因を「警察のPR不足」と分析するのは、同市内の量販店の男性店員(30)だ。マークは連日、200‐300枚が売り切れる。5月末から急に売れ始めたという。「つまり、それまで知られていなかったということ」と指摘する。

 県警によると、今年の県内の死亡事故26件(3日現在)中、65歳以上の運転手が引き起こしたのは10件。1年間は摘発を見送り、周知を徹底するが、「もみじマークは命を守る」と表示を呼び掛けている。

=2008/06/05付 西日本新聞朝刊=

exciteニュース

 福岡県広川町の自営業者が、未成年者の喫煙防止策で導入されたたばこ自動販売機用成人識別ICカード「タスポ」を自販機に備え付け自由にたばこが買えるようにしていることが分かった。カードを発行する「日本たばこ協会」(東京)は「成人識別制度や業界の信用を失墜させる行為」として、全国初となるカード無効化も視野に入れて是正を求める方針。財務省たばこ塩事業室も「事態が続けば行政処分もありうる」と困惑している。

 業者によると、福岡県で導入された今年5月以降、売り上げが約2割減少。売り上げを増やすために同月下旬、家人名義のカードを自販機に針金で設置した。自販機には、同時に「この自販機専用タスポです。未成年の方はご使用になれません」などと書いた張り紙を付けた。

@niftyニュース

北九州市の動物園で開催した小学生向けの環境学習プログラムで、園を運営する市都市整備公社の男性職員(31)がパソコンの映像を見せながら講義をした際、誤ってアダルトビデオを流す不手際があったことを同市が2日、明らかにした。市によると、遠足で来園した約30人の小学生に職員が映像を流しながら解説している途中、約2秒間わいせつなビデオが流れた。園のパソコンが故障し、職員は自宅から私用パソコンを持ち込んでいた。

朝鮮日報

 一方、国際宇宙ステーション(ISS)で最も不便だったのは「水不足」だったという。「小便もなるべく出さないようにしたし、出たときには食べ物を温めるのに利用した。初めのうちは気になっていたが、次第に慣れた」とイさんは話した。

 また最近、ISSのトイレに問題が生じ、これを修理するために宇宙船を打ち上げる準備を進めているという報道があったことについて、イさんは「ISSにはトイレだけでなく、ほかの装備が故障したときに備えて、使い捨ての便器を備え付けているが、これが消耗する前に地上から物品を調達しなければならない」と語った。

gooニュース


 【パリ31日高木昭彦】フランス北部リールの大審裁判所(日本の地裁民事部)が今年4月、イスラム教徒同士の新婚夫婦について、婚前に新婦が新郎に対し 自分が処女であるとうそをついたことを理由に、婚姻無効とする判決を出していたことが分かり、政界や人権団体から猛烈な批判を浴びている

毎日新聞

現場マンションの前で報道陣のインタビューに応じる星島貴徳容疑者=東京都江東区で4月19日午後3時20分ごろ、村上尊一撮影
 東京都江東区潮見2のマンションに住む広告会社社員、東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、殺害を自供した派遣会社社員、星島貴徳容疑者(33)=住居侵入容疑で逮捕=は月に50万円を稼ぐ優秀なプログラマーだった。一方で美少女アニメのグッズを持ち歩き、初対面の相手に父親への敵意をあらわにするなど、独特の性格も周囲に印象付けていた。事件後も何食わぬ顔で出勤していた星島容疑者。その素顔を探った。

SANSPO

26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸の路上に止まった乗用車の中で、元TBSアナウンサーでフリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内から家族あての遺書と練炭が見つかっており、警視庁三田署は自殺を図ったとみて、詳しい死因などを調べる。

 調べでは、車は所属する芸能事務所のものとみられ、運転席側の窓に目張りがされ、後部座席に練炭2個が置かれていた。川田さんが運転席から助手席にかけて横たわっているのを男性会社員が見つけ、110番通報した。遺書は家族への感謝の言葉をつづった内容だったという。

また川田亜子さんのブログでは(現在は削除済み)
母の日に私は悪魔になってしまいました。もともとそうだったのかもしれません。
産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。
母の涙が 私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです

これを受け2ちゃんねるでは交際相手との問題で
中絶したことによって自殺したのではないかと推測されている。
ちなみに交際相手は所属事務所社長であると週刊誌が報じている。
さらに川田亜子さんは免許を持っていないらしく、
車での自殺は不自然であり、他殺説を指摘する声もある。

なにわともあれ、故人のご冥福を謹んでお祈りいたします。

Yahoo ニュース



女子フィギュアの56歳のコーチが、教え子の女子中学生(13歳)をレイプしたとされる事件がスケート界に衝撃を与えている。告訴状を受理した愛知県警瑞穂署は、本格的に捜査を進めている。
 事件があったのは4月11日、場所はコーチの自宅だった。その夜、女子中学生は母親と妹と一緒にコーチ宅に宿泊していた。コーチ夫妻は1階の寝室、母親と妹は2階の部屋、被害を受けた少女は2階の別室で1人で寝ていた。
「コーチは深夜、1階の寝室を抜け出して少女の部屋に忍び込み、深夜3時45分頃から4時半まで1時間近くにわたってレイプしたといいます」(捜査事情通)
 事件をスクープした「週刊文春」によると、「騒ぐと、妹がスケートをやれんくなるぞ」と脅したという。女子中学生が、母親と妹が寝る部屋を訪れ、「先生が部屋に入ってきて、ヘンなことをされたの……。『絶対言っちゃいけない』って言うから、誰にも言わないで」と泣きながら訴えたことで事件が発覚。女子中学生は下半身から出血していたという。
 コーチはどんな男なのか。フィギュア関係者がこう言う。
「選手としてはジュニアの全国大会で優勝した経験があるし、指導者になってからは五輪選手を育成した実績もある。『日本フィギュアスケーティングインストラクター協会』の理事です」
 当初、このコーチは、母親に対して「寝ぼけて妻と間違ってしまった」と苦しい言い訳をしながらも、レイプを認めていたという。しかし、その後否認している。
 関係者に衝撃を与えているのは、似たような事件が他でも起こる可能性があることだ。
「いまフィギュアは大ブームになっています。コーチもリンクも足りない。選手も親もコーチに気に入ってもらおうと必死。それだけにコーチには逆らいづらい状態です」(関係者)
 浅田真央、安藤美姫を生み出したフィギュアのメッカ名古屋での事件だけに、選手たちにも衝撃が走っている。

デジタルマガジン


5月14日に民主党の円より子参議院議員から、ある嘆願が提出されました。内容は、「美少女アダルトアニメやゲームを規制すべき」というものです。もしもこれらが規制されてしまうことになれば、全国のモテない童貞男子諸君にとって大打撃です。

 この嘆願が提出された理由ですが、ちょっとひどい。

 街中に氾濫(はんらん)している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。これらにより、幼い少女たちを危険に晒(さら)す社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前の問題である。社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある。

 ついては、美少女アダルトアニメ雑誌及び、美少女アダルトアニメシミュレーションゲーム製造及び販売規制の罰則を伴った法律を制定されたい

 物凄く分かり易く要約すると、「エロゲーをする奴は心が壊れていて人間じゃないから幼女を強姦する。だからエロゲーを規制しろ」ということになります。ええと、円議員あなたの血は何色ですか?

 そもそも強姦の認知件数は平成8年からは増加傾向にありましたが、平成16年以降から減少傾向に転じています。さらに昭和の時代から見れば格段に減少しているのです。何を持って美少女アダルトアニメやゲームのユーザが犯罪者だと言うのでしょう。

 だいいち嘆願理由にしても私から言わせて貰えば、「ゲームをしているうちに心が破壊される」のではなく、「現実世界で心が破壊されたからゲームに逃げた」のです。よくよく考えれば普通の人は分かるはずです。あれはタダの絵だ、と。

 そんなわけでこんなくだらない嘆願を出すぐらいなら、性教育について国が考えて見るべきだと思います。円議員はフェミニストのようですから、6月21日に公開される映画「コミュニストはSEXがお上手?」をぜひ観て頂きたいものです。きっと考えが変わりますよ。

 ちなみに、この「美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願」に賛同している議員は、円より子参議院議員のほかには、同じく民主党の下田敦子参議院議員がいます(5月21日現在)。増えないことを祈るばかりです。

livedoorニュース

●道路特定財源から1億円

 道路特定財源をめぐる国交省のデタラメな使い方がまた発覚した。

 兵庫県芦屋市の阪神国道事務所が07年までの過去5年間、道路特定財源から総額1億円も使って空き地にドングリを植えていたというのだ。ガソリン税がなぜドングリに化けるのか。現地を視察した伊丹市議の高塚伴子氏が言う。

「現場は西宮市の阪神高速道路7号北神戸線の西宮山口JCT近くで、両脇を道路に挟まれた場所(700坪)です。事務所の説明だと、当初の事業目的は道路に関わる女性リーダーの育成だったのですが、イベントが必要ということになり、ドングリを植えることになったといいます。でも現地には水道もなく、市街地からも遠いため気軽に行けない。さらに工事現場のため一般の人は入れません。だからせっかく植えたドングリの苗木も枯れていました

 社民党の保坂展人衆院議員もこう憤る。

「この事務所では、並行して行った鳥類などの生態系、環境調査費も5年間で2億円を支出していた。100部しか作らない年鑑作成費にも1300万円です。担当者は何を聞いても『分からない』と繰り返すばかり。予想以上にヒドかった」

 13日の衆院本会議では、改正道路整備費財源特例法が与党の3分の2以上の賛成で再可決、成立した。福田首相は「無駄は見直す」と強調していたが、とても信じられない。

「ひとつの国道事務所をとっても、これだけ複数のムダ遣いが出てくる。改正法は成立したが、追及はこれから。道路財源を使ったすべての事業を明らかにするべきです」(保坂議員)

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